うんぼぼの部屋

趣味の語りや独り言をダラダラと。かなり将棋色強めの雑記ブログになるかと思います。というかほぼ将棋ブログです。

お久しぶりです

お久しぶりです、うんぼぼです。

気づけば5ヶ月も空いてしまいました。ずっと心の片隅にあったのですが…。

今年に入ってからほとんど棋譜を観れていないんですよね。3ヶ月くらい溜まってしまっています。タイトル戦の棋譜すら確認できていないので、どうにかしなければとは思いつつ、ずるずると過ごしています。良くないですね。

 

さて、平成最後ということでなんとか更新をしたいと思ったのですが、前述のとおりあまり棋譜を観れていないので語ることがあんまりありません。

とりあえず前回の更新からの将棋界の動きをおさらいしようかと思います。

 

2018年12月

・広瀬竜王誕生

2019年2月

・藤井七段が朝日杯連覇

・渡辺棋王が王将奪取、二冠に

・永瀬七段が叡王挑戦を決める

3月

・豊島二冠が名人挑戦を決める

・渡辺棋王棋王防衛(連続7期目)

・羽生九段がNHK杯優勝

 

 こんなところでしょうか。そういえば去年は当ブログで将棋大賞の予想をやっていたのですが、今年はニコ生のほうで予想する番組がありましたね。そちらをタイムシフトで観ていたのですが、私も同じような予想をしていました。

今期の将棋界は大きく動きがあったように思います。わかりやすい例で言うと、今期のタイトル戦は棋王戦を除き、全てで挑戦者が奪取する結果になっていることでしょうか。タイトルホルダーから40代が消え、30代が3人と20代が3人になっています。間違いなく世代交代の波が押し寄せています。

しかしながら、羽生九段がNHK杯を制覇したり、郷田九段のNHK杯準優勝に加え、惜しくも挑戦は逃しましたが棋聖戦で挑決に進むなど、40代もまだまだ若手の壁として健在です。NHK杯といえば、ベスト4が羽生九段、郷田九段、森内九段、丸山九段と同学年4人になり、一部で「羽生世代同窓会」と呼ばれていましたね。ツイッターで見かけて笑ってしまいました。

 

2019年度もいい将棋がたくさん生まれることを期待したいと思います。

 

最後に

現在進行中の名人戦叡王戦は、ともに挑戦者が2連勝していますね。

防衛側の佐藤名人と高見叡王としては厳しい出だしになってしまいましたが、巻き返しに期待したいところです。

そして今記事を書きながら豊島二冠の年齢を調べていたのですが、今日が誕生日ということに気が付きました。平成生まれ最初のタイトルホルダーは、平成最後の日が誕生日なんですね。

 5/8追記:ふと思い返して間違いに気づいたのですが、豊島二冠は平成生まれ最初の棋士であって、平成生まれ最初のタイトルホルダーではないですね。私の記憶違いでした。申し訳ありません。

ちなみに平成生まれ最初のタイトルホルダーは、正しくは菅井達也七段(元王位)ですね。