うんぼぼの部屋

趣味の語りや独り言をダラダラと。かなり将棋色強めの雑記ブログになるかと思います。というかほぼ将棋ブログです。

叡王戦準決勝、行方八段ー金井恒太六段戦

はいどうも、うんぼぼです。

 

いやー、行方八段負けてしまいましたね…。戦型予想も本命を外しましたし、つらいです。

 

金井六段はこれまで棋戦の優勝経験などはありませんが、今期の叡王戦予選で千田六段や永瀬七段を破って本戦に出場し、佐藤天彦名人と佐藤康光九段に勝って準決勝に名乗りをあげていました。これだけのメンバーに勝っているのはすごいことですね。

 

前回の記事でも言っていますが、行方八段は同じ青森県出身なので応援していたんですよ。行方八段はタイトル挑戦が過去に2回あり、どちらも敗退しています。対局中や対局後の姿を観ても、今回の叡王戦に懸けていた感がひしひしと伝わってきて、少しこちら側も辛かったです。去年あたりから勝率も落ち始めており、タイトルに絡めるのは今回が最後かもしれないという思いがあったのかもしれません。

残念ですがまた他棋戦での活躍を願っています。まずは今期のA級順位戦、残留してほしいところです。

 

 

さて、叡王戦の準決勝のもう一局、丸山九段ー高見五段戦が29日に控えています。

この対局の勝者と金井六段が叡王のタイトルをかけて変則七番勝負を迎えることになります。仮に金井六段ー高見五段となったら、新タイトルにふさわしいフレッシュなタイトル戦になりそうですね。

私が観る将を始めてから、タイトル戦というのはすでにタイトルを保持してるトップ棋士とそれに挑戦する棋士が対局するというものだったので、こんな風にタイトルが増えたときというのはタイトル戦常連じゃない棋士同士がぶつかるのも観れるかも知れないんだなあ、と思いました。

果たして決勝に進出するのはどちらになるのでしょうかね。29日の対局も見逃せません。

 

 

では、今日はこの辺で。行方先生が負けた次の日、仕事が全く手につかなかったうんぼぼでした。