うんぼぼの部屋

趣味の語りや独り言をダラダラと。かなり将棋色強めの雑記ブログになるかと思います。というかほぼ将棋ブログです。

あけましておめでとうございます

めちゃくちゃお久しぶりです、うんぼぼです。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

去年は1記事で終わってしまいましたが、今年はなんとかもう少しペースを上げていきたいところです。

 

さて、8か月ぶりとなる本記事では2019年にプレイしたゲームの振り返りを行いたいなと思います。

将棋の話題もあるんですけど、だんだんプロの将棋を追えなくなってきてしまっていますね…。好きな棋士や注目対局などを辛うじて追えている感じです。

NHK杯なども録画が溜まりまくっています。観なければ…。

 

2019年にプレイしたゲーム

厳密に1月1日からかどうかが分からないので、覚えてる限りで書いていきます。一部2020年になってから買ったものも含みます。

 

スマブラSP

まずは2018年12月7日に発売のスマブラですね。灯火の星は年内に終わっていたと思いますが、友人と対戦したり埋まっていないマスの攻略などをプレイしていたと思います。

今作は特にキャラ数が多いですね。さすがSP。私は過去作からずっとカービィがメイン(というよりは最初に触ったキャラのまま来ているという感じ)ですが、新ファイターも増えつつありますし、さらにファイターパスが新しく作られるということで、未だに話題が尽きませんね。

そういえば最初のファイターパスの5人目は2月末までに配信される予定のはずですが、情報が一切出てきませんね。発表と同時に配信までありそう…。勇者などは桜井正博氏の「つかいかた」の動画がありましたが、今回はどうでしょうか。桜井氏のプレゼンは個人的に大好きなので、そういう意味でも楽しみです。

 

Nintendo Labo VR Kit

ラボの第4弾、VRキットですね。

後述のBotWのために買ったようなものですが、やはり任天堂のこういうゲームは本当によくできていますね。最初に自分で段ボールからVRゴーグルを組み立てるのですが、それすら楽しくなるような工夫が見られます。VRKitに入っているゲームはあまり遊んでいないのですが、立体に見える仕組みとかの解説も見れたりして勉強になるソフトでもあります。

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

はい。未だにプレイしています。前述のとおりVRモードが追加されたのもありますが、結局あんまVRやってませんね。さすがに酔ってしまって長時間遊べなくて残念でした。しかし、あのハイラルの景色が眼前に広がる経験は一度やっていただきたい。そう思います。

実はこのゲーム、Switchのローンチなので2017年3月3日発売です。なんと今年で3年になってしまうんですね。信じられない…。

発売日に買った人間が未だに何をしてるかというと、コログ探しです。

もともとこのゲームは大好きで、今でも実況動画やRTAを漁ったりしているのですが、祠やミニチャレンジをクリアした今でもまだまだ発見があるゲームなので、それで終わってしまうのはもったいない、とある日思い立ちました。それ以来は暇なときに起動して歩きまわったり目についた拠点をつぶしたりしていましたが、やはりプレイする以上目標が欲しいなということで、コログ探しを始めたという感じです。といってもその時点でポーチ全開放くらいまでは集めていましたし、900は流石に無理だろうと思っていました。

が、いつの間にか真面目に探していましたね…。今では892個まで来ています。残り8個、今年中になんとかコンプを目指したいなと思っています。

 

・CADENCE OF HYRULE : CRYPT OF THE NECRODANCER feat.ゼルダの伝説

このゲームは去年新規で購入したゲームの中では一番のお気に入りです。

もともとはクリプト・オブ・ネクロダンサーという、リズムゲームローグライクが合体したようなインディーゲームなのですが、これがゼルダの伝説とコラボしました。クリプト・オブ・ネクロダンサー自体は以前、好きな配信者がプレイしているのをチラッと見たことがあり名前を知っていたのですが、まさかそれがゼルダとコラボするとは…。

神トラや夢島のような2Dゼルダがベースとなり、ハイラルの世界をゼルダやリンク、ケイデンス(原作の主人公)が旅します。原作のシステムと従来の2Dゼルダらしさが上手い具合にマッチしていて、想像以上に傑作でした。原作の性質上BGMに気合が入っており、ゼルダシリーズのBGMアレンジがうれしいですね。年末には無料アプデも行われ、より長く遊べるようになりました。慣れるまではゲームオーバーになりまくるような難しいゲームですが、分かってくるととても楽しいゲームなので、ぜひプレイしてみてほしいソフトの1つです。

 

ゼルダの伝説 夢をみる島

実はGBの夢島が私の初ゼルダだったんですよね。それのリメイクとあって、2月のダイレクト発表時からずっと楽しみにしていたタイトルでした。

私が見る限りだと既プレイ勢には少し評判悪い感じでしたが、個人的には十二分に楽しめましたね。収集要素も増えましたし、頻繁に使うアイテムのボタン整理がされていたので、快適にプレイができました。BGMもアレンジというか作り直しているので、懐かしいながらも新鮮なプレイ感覚でした。

これで初めて夢島をプレイするって人も多かったのではないでしょうか。やはり夢島はいいですね。当時このシナリオを書いた小泉さんは、今やSwitchの総合プロデューサーですね。ダイレクトでこのタイトルを発表したとき、どんな心境だったんでしょうね。

 

ポケットモンスター ソード

ポケモン完全新作、ついに第8世代が始まりましたね。

これについては発表からずっと楽しみにしていたタイトルでした。これは夢島でも言っていますね。でもどちらも本当のことです。

シナリオについても私は好きな感じです。剣盾は大人たちがかっこいいですね。ジムリーダーもチャンピオンもみんな好きになりました。ストーリーをクリアして、図鑑埋めまで終わっています。

私はバトルの知識も多少ありますが、レートやランクマッチに潜るほどガチではないんですね。あんまり対人戦が好きではないので…。とはいえフレ戦用のポケモンとかは作るつもりでいます。厳選とかもやっていますが、途中でボックスが埋まってしまい、止まっています。ポケモンHOMEは予定では2020年初旬配信で、そろそろ来るはずなのですが続報が全くありません。少し心配になってきているところです。

HOMEが来たらまた厳選とかも再開して、フレ戦をやっていきたいところですね。今作は厳選環境がかなり整ったので、新しくバトルを始めるいい機会だと思います。いろいろ予備知識は必要ですが、知ればポケモンバトルの深さと面白さに気づくでしょう…。

 

・Baba Is You

つい一昨日に購入しました。これもインディーのゲームですね。パズルゲームなのですが、一風変わっています。なんとこのゲーム、ルールを自分で変えることができます。

詳しいことはご自分でプレイすることをお勧めします。普通のパズルゲームとは違うひらめきを要求される、斬新なゲームとなっています。

頻繁に詰まってしまうので全然進んでいないのですが、悩んでいる時間も楽しいですね。パズルゲームは自分で考えるのが楽しいもので、攻略を見たらお終いだという自論があるため、本気で詰んだら多分積むことになると思いますが…。そうならないよう頑張ります。

 

 

はい、こんな感じでしょうか。ゲームをプレイしている時間のうちBotWが大部分を占めていると思います。ポケモンも130時間やっているので、この2つが相当な時間を持っていっていますね。2020年もこれがメインになりそうです。

今年はあつまれどうぶつの森FFCCあたりが注目タイトルでしょうか。あつ森が発売になったら任天堂キラータイトルの控えがなくなるため、そのうちまたダイレクトが来るんじゃないかなと思っています。

今年も楽しい1年になるといいですね。

ブログについては、今回みたいに将棋に限らず、何か書きたいことが出来たら書く感じにしていきたいですね。将棋の記事はいろいろ調べながら書くため、めちゃくちゃに時間がかかる上、心の準備も多少必要になってしまいます。端的に言うと「重い」といったところでしょうか。

月1くらいでやっていければ…と思っていますが、おそらくこれより少なくなるでしょう。

 

こんな私ですが、今年もよろしくお願い申し上げます。